2013年02月28日

アトリエ引っ越し

3月よりアトリエを移転します。
これで引っ越しは2度目ですが、準備と手続き等は、本当に大変ですね、、。
来期 秋冬物の展示会も迫っているので、毎日パニック状態です。

内装工事と什器の移動で落ち着かない日々ですが、自分たちで進めていると愛着も
湧いてきます。

初めてのペンキ塗りも以外に楽しい!
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天井もパネルをはずしてスケルトンに、、
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これまでよりアトリエスペースは少し広くなるので、落ち着いてゆったり仕事に励める環境になりそうです。まだ電気工事や、什器の取り付けなども終わっていませんが、完成が楽しみです。

これを機会に、より一層努力してまいりますので、今後とも宜しくお願いいたします。


posted by MAISON KOIDO at 22:11| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月02日

2013. 1. 2

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。

おかげさまで Dress in Tailor も立ち上げから三年目を迎えます。
これもひとえに、日頃のご愛顧の賜物と感謝し、これまで以上に物作りに真摯に向き合い
精進してまいります。

皆様のご健康とご多幸を、心よりお祈り申し上げます。

Dress in Tailor 小井戸和芳

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posted by MAISON KOIDO at 16:04| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月18日

2012.1.18

本年も宜しくお願いいたします。

1月もいつの間にやら半分経過してしまいましたね。
一日一日を大事にして充実した一年間にしたいと思います。

新年、行きつけの神社にお参りに、、毎年必ずおみくじを引くのですが、去年も一昨年も凶でした。
今年こそはと気合いを入れて引いた番号は49番。嫌な予感がしたのですが、やっぱり今年も凶でした。
さすがに3年連続となると逆におめでたい気分になります。

考えてみれば去年も一昨年もそれほど悪い年ではなかったので良しとしましょう。
これで凶なら大吉を引いた年はどれほど良い年になることか、、楽しみです。

さて先日、新たに生地を入荷しました。

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ほとんどがフランス、イタリア製の上質な生地です。
織り目や柄の出方、質感もかなり良いです。
ウール、カシミヤ、コットン等色々あります。

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こちらは前回の受注会の限定生地で仕立てたワンピース。
背景のカーテンと同じ色目なので、ちょっとわかりずらいですね、、。

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こちらはイタリア製のツィード生地で大変好評でした。
今回入荷した生地で仕立ててみても違った雰囲気で良いかもしれません。
試しに作ってみようと思いますので完成したらこちらのブログでご報告します。
どの生地も数着分しかないので、ご注文はお早めに、、


posted by MAISON KOIDO at 18:07| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月28日

最も重要なものは見逃される。

先日、一日休みを取り、映画を見にいきました。

”ブリューゲルの動く絵”
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この映画の題材になっているのは、16世紀にネーデルランドで活躍した画家ピーテル・ブリューゲルの描いた”十字架を担うキリスト”という名画。

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Pieter Bruegel ”十字架を担うキリスト” 1564年

この絵画の舞台は16世紀のフランドル。十字架を背負わされ処刑の地ゴルゴダの丘へ向かうキリストを描いた宗教画。
当時のフランドルでの支配者達の暴挙や、宗教異端者に対する虐殺を憂いたブリューゲルの友人でありコレクターでもある人物が依頼し描かせたものだそうです。
当時のフランドルでの有り様を、キリストの受難の物語と重ね合わせて描かれています。

当時の政治的背景や、宗教上の意味合いなどは自分はあまり詳しくないし、調べればいくらでも出て来るので割愛しますが、映画を見る前に少しでも頭に入れておくと、映画の内容がより深く理解できるかもしれません。

「最も重要なものは見逃される」 今回のブログのタイトルでもあるこの言葉は、映画の中のブリューゲルの台詞です。
”十字架を担うキリスト”の絵画の中では、主役であるべきイエスは小さく目立たない場所に描かれています、さらに周りの野次馬である民衆の目線はイエスには向けられていません。本当に着目すべきものを見ていないのです。
ブリューゲルはあえて、この様な構図にすることで絵画を観る者の目線を巧みにイエスの元へと導いているそうです。

また映画では、この民衆の様に本来 着目すべき対象に目を向けず(あるいは目に入らなくなっている)状態を現代の我々と照らし合わせいます、多くの人々はどんなに大きな事件に直面しても、直接自分に害がなければ無関心を装って日常の生活を優先させる。
この絵画と映画は「人間の精神的盲目性」を暗喩しているようです。

こう書くと少し難しい内容に感じてしましますが、映画自体は当時の生活や衣装などが再現されていて、16世紀のフランドルの世界やブリューゲルの絵画の中に入り込める様な感覚になれるので、非常におすすめです。
http://www.bruegel-ugokue.com/index.html



posted by MAISON KOIDO at 00:57| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

Wedding Fair in " Le bonheur " 


今週は高島屋の受注会の為、京都に行っていました、
歴史のある建物と古い町並み、素敵です。

受注会も無事に終了しました、お越しいただいたお客様、関係者の皆様ありがとうございました。

さて、今週17日から19日まで 西宮市の苦楽園にある写真のアトリエ ” Le bonheur " 様にて開催されるウェディングフェアに参加させていただくことになりました。
詳細はこちらより。

今回、Dress inTailor からは ビジューラインより新作を含めたアクセサリーのみ数点置かせていただく予定です。


京都出張の際に、アトリエにお邪魔させていただいたのですが、アンティークの家具や什器で構成された落ち着いた空間。
まるでパリのアパルトマンに招かれたような感覚です。

その他にも、写真、ブーケ、ドレスなど魅力的な作品が多数用意されるようです。
是非 期間中 一度足をお運びいただければと思います。

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posted by MAISON KOIDO at 16:43| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする